S様邸内装工事

2017.06.22

S様邸の足場がとれました。

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現在内装工事と一部の外構の工事も並行して進められています。

内部は和室二部屋が漆喰の塗り壁、それ以外はクロス張りで仕上られています。
いずれも白が基調になっています。

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そして、建具は木の自然な色で統一されています。
すっきりとして、ほっと安心感のある空間です♪

今日は照明器具が取り付けられています。

I 様邸 リビングの化粧梁

2017.06.12

木工事が進められている I 様邸。

画像はキッチンからリビングにかけての天井です。
左手がキッチン、右手がリビングです。

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ご覧いただくと、天井には段差があり、リビング側が少し高くなっています。
これは躯体である天井の梁を石膏ボードで覆わずにむき出しにして、
いわゆる「化粧梁」で仕上げるからです。

飾り梁として天井に後付けできる商品もあるようですが、
キヨタハウズでは躯体の梁をそのまま生かしています。

化粧梁は天井のアクセントとしてのデザイン性もあります。
そして、天井を少し高く仕上ることができるので、開放感も演出できますね♪

I 様邸木工事中

2017.06.06

このところ、朝晩は肌寒いくらいの日が続いていますね。
現場の職人さんにとっては、作業しやすい陽気といえるかもしれません。

今日の I 様邸では、幅木を取り付ける作業が進められています。
幅木とは床から壁が立ち上がるところに、壁面に沿って貼りめぐらされている
部材です。役目はいくつかあります。掃除機や家具などがぶつかる衝撃から
壁をまもったり、壁と床とのとりあいの隙間を覆ったり、またデザイン性という
視点でも大切な材料です。

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上の写真は階段横の壁の下部です。
ちょっと注目していただきたいのは、この壁と幅木の角のアールです。
何かとダメージを受けやすい壁のコーナー。そのダメージをやわらげる
ために、キヨタハウズの家は壁と幅木の角をきれいに面取りしています。
そしてこの上にクロスが貼られると、高級感のある壁が仕上ります。

目立たないところですが、大工さんは手間を惜しまず、何度も材料を刻んでは
試し、微調整を繰り返して丁寧に仕上ています☆

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