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2019年01月23日

結露を防いで住まいを快適に

2019.01.23

寒い季節を、室内を快適な空間にするには暖房が不可欠です。
でも、部屋を暖かくするとある問題が起きやすくなります。

それは『結露』

結露は、空気中の水蒸気によって生じます。
水分を含んだ暖かい空気が冷たいものにふれると
冷たい水分が水滴となって現れるのです。
冷たい飲み物を注いだグラスに水滴がつくのも
同じメカニズムですね。

結露は『カビ』の原因になります!
放置すると『ダニ』や『シロアリ』を発生させることにも。

壁に結露が生じると『シミ』ができたり
壁紙が痛んだりして見た目も悪くなります

結露の問題はこれにとどまりません。
結露は『火災報知機』を誤作動させるという
厄介な問題を引き起こすことがあります。

誤作動は珍しいことではありませんが
結露はその大きな原因の一つとして考えられているのです。
センサーが結露を『煙』として感知したり
内部に入った水分がショートを引き起こし誤作動へ繋がるようです。

結露対策として有効なのが『換気』です。
空気を入れ換えて室内の温度・湿度を調節すれば結露を防ぐことができます。

ただ、室温が下がるので快適さを保つことができません。
室内と外の空気を動かすことで、この問題を解消することができます、

つまり、窓付近の空気が冷えて結露にならないよう
サーキュレーターなどで常に空気の流れをつくっておくのです。

健康のためには、室内にある程度の湿度は必要です。
特に、今はインフルエンザ警告がでていますから。
人の健康と住宅の健康が両立できるよう、工夫していきたいですね。


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【ワンポイントアドバイス】

サーキュレーターなど家電を購入される際、
機能・値段・デザインなど、選ばれるポイントがあります。

新築やリフォームをされるお客様のお話でよく耳にするのが
なんだか室内がガチャガチャしてみえるというお言葉。
今は、電化製品も多くの種類やカラーバリエーションがあるので
カラーを揃える!ことで、ガチャガチャしている空間がスッキリとしますよ!

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